VAS Variations of Applied System
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VAS ©2016-2026 Chie Fuyuki of Tuning Synesthesia, her friends, and students

Between Inside and Outside — Ambiguous Space 内と外ーあいまいな空間

Phase
Rapid Prototyping
Year

2024

Concept

あいまい性

Performance (Text)

空間のつながり(内外)

DB Performance
Spatial Continuity (interior- exterior)
System
Field
Goal

Interdisciplinarity (Inspiration)
Precedents
Background
KGI24SP Kogakuin University Spring 2024
Team
Students
Students

Tomoko Yagi 八木友子

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Design team: Yagi Tomoko 八木友子; A third-year student of Kogakuin University Computational Design Studio Fall 2024 情報処理1コンピュテーショナル・デザイン
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建物の内と外が断絶されている空間に出会い、建物内外が断絶し、関わり・交流が減少していると気が付いた。この問題を解決するために、建物の内と外のつながりのある空間が必要だと考えた。 そして、曖昧な空間を取り入れることで内と外のつながりの実現を目指し、高さと平面の操作により、空間の実現を試みた。まず、平面に注目し、建物から一部はみ出した部分と建物から一部後退した部分を設けることで空間の外と内のつながりを設計し、次に、レベルに注目し、低いところから高いところへの変化を設けることで視線の誘導などを意図して設計した。そして、設計した模型は、建物と一体化したものとし、建物と曲面が連続的であるために、建物の内と外とのつながり感じられるようにした。


内と外の繋がりがある空間を実現するために、曖昧な空間を目指し、曖昧は、「内と外の境界が曖昧なもの」とする。
内と外の繋がりがある空間を実現するために、曖昧な空間を目指し、曖昧は、「内と外の境界が曖昧なもの」とする。
入れ子状の空間において、外側の壁と内側の壁に囲まれた空間は、内とも外とも捉えられる。天井レベルの差を設けることで、内でありながら、外を感じることが可能に。また、外から、内側をみることも可能に。
入れ子状の空間において、外側の壁と内側の壁に囲まれた空間は、内とも外とも捉えられる。天井レベルの差を設けることで、内でありながら、外を感じることが可能に。また、外から、内側をみることも可能に。
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