フェーズ3応用│システムとコンセプチュアルプロトタイピング
フェーズ3は2階の学術情報センター工手の泉で行います。
第8回目
授業内容
- 3Dプリンター講習会: 6/1(月) 14:30~ (小野先生、鎌倉くん)
- 課題の振り返り (90)
- 設計課題解説
実技課題1-6のPDFでの小口頭発表
課題 (Class08)
配布共有テンプレートのパワポとNotionの【設計課題】のページを通読、課題のテーマをA-Cから選ぶ。
選んだ後そのテーマに関し、目標と方法論、前例のページを作成しながら、テーマの再検討をしてみる。
- 「Problems 課題定義」
- 「Goal/Positioning目標・ポジショニング 」
- 「Objective – Methodology具体目標ー方法論 」
- 「Precedent前例」
独自の案がある人は、次回授業前までに個別に冬木まで案を提出。
第9回目
授業内容
- 設計課題の解説
- 課題の選択とグループ制作
- 課題定義と手法・前例研究(個人指導・グループワーク)
課題 (Class09)
設計課題
- 共有テンプレートの以下のページを作成してくる
- 「Problems 課題定義」 :テンプレート提示の内容に変更なければそのままで問題ない
- 「Goal/Positioning目標・ポジショニング 」
- 「Objective – Methodology目標・方法論 」
- 「Precedent前例」
- イニシャルプロトタイプを作成してくる
- 手書きスケッチ:初期アイデア
- ライノマニュアル模型:初期アイデアをデジタル模型に落とし込む
- GHアルゴリズムによる模型:パラメーターの選定と模型の制御を実装させてみる
- 2と並行し、または作成後の整理として、共有テンプレートの「Parameter and Performance」パラメーターとプロトタイプのパフォーマンスのダイアグラムを作成(全員検討してくる;できる人は実際にページを作成してみる)
イニシャルプロトタイプは、「Objective – Methodology目標・方法論 」でリストした手法をいくつか試したうえで、一つ完成に近づけたものになる。その際、「Goal/Positioning具体目標・ポジショニング 」で設定した内容に対し、いかに効果的に対応できているかで自己評価し、次のグループミーティングまでにその評価と次のスッテプへの考察をまとめる。
プロトタイプ最終的に、必ずパラメーターの選定と模型の制御、そしてプロトタイプのパフォーマンスを内包する(下記図を参考)。それらの結果としてのライノ模型である。実際はGHで作業するのが理想だが、いきなりは難しいので、以下の段階を踏み、できるところまで完成させてみる。
第10回目
授業内容
個人指導:設計課題
- グループミーティング と個人指導 (180)
- フィールド・ボロノイのチュートリアル
課題 (Class10)
- 設計課題 いずれかのコンセプチュアルプロトタイプの模型の完成と3d Print用模型の準備
- タイトルと設計コンセプトの記述