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2023.4.24 Day3 Rhino P1-3

フェーズ1技術│Rhinoceros 2コマ(180分)| 工学院大学 2023年春「コンピュテーショナルデザイン入門」

授業内容

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| 授業のはじめ (10mins)

| 実技「Rhinoceros基礎総まとめ」 (160mins)

Chap4 パターンから学ぶ建築モデリング演習2ー様々な手法による建築言語

4-4: A Fluidity and Vaguenss from Planar Surface- 平面サーフェスから作る流体的なフォーム

  • EX) CageEditによる自由曲面作成
    • 複数のサーフェスを同時に変形させ空間をつくる
    • ケージとキャプティブオブジェクトの区別、Q+Space / F10 / PointsOn
    • プラスチック材質の導入
  • 「Rollex Leaning Center | SANNA」
    • 制御点(CP)の移動による自由曲面作成
    • 建築詳細の追加(窓)
    • 様々な模型資源の取り扱い(人、木、草地)
    • ClippingPlane による断面の表示

4-4: B Landscape Architecture ランドスケープ建築

  • 手法の口頭解説のみ(面積と形態の均衡など)
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| 授業のおわり (10mins)

課題内容

課題#3 「Rhinoceros/GH基礎総まとめ」 

以下の1ー3を実施する。注意事項要確認。

  1. オンデマンドビデオ4を完了させ、1-4の内容の熟練をめざす
  2. 第3回目授業の内容の完成:模型2種類
  3. A CageEditによる自由曲面作成

    B「Rollex Leaning Center | SANNA」の模型作成とパース・簡易立面・断面図の出力

  4. 【任意】以下いずれかの概念模型製作 ーライノ学習のまとめとして捉える 
  5. A「Kuanlu Architects, Exhibition Plaza」:ランドスケープ建築の例ー制御点の移動(基本Rollex Learning Center の模型と同様)

    B「FOA, MOCA Cleveland」の作成または該当手法を使用したバリエーション・デザイン作成:足し算と引き算の多面体造形(授業で紹介できなかった手法、手法に関しては追ってビデオの共有をする)

    C「名無し景観プロジェクト」:カーブからサーフェスの基本模型

    ※上から高難易度 Bはデザインなしなら低難易度

提出期日は2が4月30日、3は5月7日。

3は2が完了してから作業するように。3の資料・詳細は後日(30日前後)に共有する。

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3の資料・詳細は以下のリンクから(2023.05.01追記)2023.5.01 Day3 + 追加課題内容
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初心者の人はこの先の授業に無理なくついていくためにも1が最重要。2は授業内で既習の内容を完成又は変更するだけ。 3は任意、追加点プロジェクト。これまで習った技術を使用し試行錯誤を通して自立したモデリング技術を身につけるよい機会になると思うので、初心者以外で余裕がある人は、是非挑戦してほしい。完成度は各自設定する、挑戦することが大事ということである。作り方の相談はDiscordにて#質問チャンネルにする。

2Aの参考図

💡
・各自独自の空間スタディを行う ・ケージ・制御点とキャプティブオブジェクトを配置する
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2Bの参考図

💡
・パース、立面、断面の画像を用意し、2、3枚程度に納める ・PS、AIで空やその他背景などを加えてもよい。 ・断面と背景の線の太さ・色などにきをつけみやすさを考慮する
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3の参考図

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各課題のその他注意事項

1に関して:一回見て終わりではなく意識して使えるようにする

2と3に関して:フェーズ毎にNotionに共有した課題作品をまとめたPDFを作成する。毎週の課題作成時にその時使用する画像をViewCaptureFileで保存しておくと、作業の効率がいいと思う。

3に関して:後日詳細を追加する

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