VAS Variations of Applied System
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2023.5.01 Day3 + 追加課題内容

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提出は任意ではあるが、追加課題内容の詳細をこのページにて紹介する。 ライノ学習のまとめとして捉え、以下A, B, C いずれかの概念模型製作に、気軽に挑戦してほしい。 なお、参考資料は5月1日正午前にDISCORD #リソース にて共有する。 特に、Bの「MOCA FOA」とデザインに関してはDISCORDに共有したライノを開始ファイルとして用いること
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A「Kuanlu Architects, Exhibition Plaza」ランドスケープ建築

目標

「Kuanlu Architects, Exhibition Plaza」のようなランドスケープ建築を作成する

正確な複製を作るのではなく、建物の概念模型として完成させるため、ボリューム、空間・形態のバランスを意識した模型作りに集中する

手法

ランドスケープ建築の例ー制御点の移動;基本SANNAの「Rollex Learning Center 」の模型と手法は同様

ステップ

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【ステップ1】参考資料上から、大体の寸法をだし、長方形のサーフェスの作成から開始する

【ステップ2】ボリュームを適度にBOXでつくる。AREAコマンドで面積が確認できる。DOTコマンドで面積の記入をしてみる。

【ステップ3】制御点をZ座標にそって移動し、ボリュームに沿って空間を作成する(「Rollex Learning Center 」と同様の過程)

【ステップ3】フォルムの作成後、等高線や材質、スケール・リアル感を出す小物模型を配置し、完成させる。

注意

複製することが課題ではない。あくまでボリューム空間・形態の学習なので、正確さを追求し過ぎないようにする;見えない部分は自分で定義したり、作りづらい部分は簡易化する;寸法に迷ったら、75m x 45m x 12m(最大4階分) のバウンディングボックス内に収めてみる;参考資料上の平面図は外枠が5角形だが長方形のサーフェスで開始する; 等高線に関して、当手法では円形にはなかなかならないのでそこはこだわらないようにする。円形にするにはSUBDを使用し形態を編集するので高度になる。制御点の移動の手法内で挑戦する。

B「FOA, MOCA Cleveland」多面体造形の学習

目標

授業で紹介できなかった手法、足し算と引き算の多面体造形の学習。

※ここでいう多面体造形とはポリゴンモデリング(ライノはナーブスモデリング)のような模型作成手法をライノ上でおこなうことで、「FOA, MOCA Cleveland」に近い形態の作成を得意とする。ネットで「polygonal building」を検索すればそれに近い形態が確認できると思う。

手法

ステップ

【ステップ1】チュートリアルビデオをみて、いくつかの多面体制作手法を学ぶ

【ステップ2】以下のいずれかの多面体造形をする

  • 「MOCA FOA」:ビデオにそって模型をつくる(資料内に開始ファイル有り)
  • 多面体のバリエーション:TRIM(手法2)の使用、下の参考写真のようにカット作業の過程を保存し整列させる
  • 手法を用いたデザイン:与えられたサイト、敷地(赤線)内にビデオで習った4手法+αを使用し参考写真のような建物を作成する(資料内に開始ファイル有り)

※ステップは以下の参考写真も参照する

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※上記はブーリアンも使用している

C「名無し景観プロジェクト」

目標

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手法

カーブからサーフェスの基本模型

ステップ

上の写真をよく観察し、大体の寸法とボリュームを計算し、フォルムを完成させ、詳細・材質設定に取り掛かる(※こちらも複製することが課題ではない。あくまでボリューム空間・形態の学習なので、正確さを追求し過ぎないようにする。見えない部分は自分で定める。)

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