VAS Variations of Applied System
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Packing Pavilion パーソナルスペースを用いた都心の休憩スペース

Packing Pavilion パーソナルスペースを用いた都心の休憩スペース

Phase
Design Prototyping
Year

2023

System
Packing
Goal

Background
KGI23SP Kogakuin University 2023
Team
Students
Students

Soma Okudaira (奥平壮馬), Haruto Kikuchi (菊地陽翔)

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Design team: Soma Okudaira (奥平壮馬), Haruto Kikuchi (菊地陽翔) Students of “Computational Design” class at Kogakuin University Information Technology (工学院大学) presented on 07/24/2023, https://tsvas.net/kgisp23 Each team of students selected one of given prepositions to start their design prototyping. See this page for the entire description of the design studio. Selected Preposition: Preposition B

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  都心での人々の交流を促進させるために、パーソナルスペースのロジックと円パッキングシステムを用いた休憩スペースをデザインする。 パーソナルスペースの仕組みによって与えられた柱同士の距離感を、パッキングシステムを用いてパッキングする。 その柱から屋根が与えられた寸法に広がることによって覆われた空間ができる。 コンポーネントのいくつかの高さが下げられることにより、いすや机などの新たな機能が生まれる。 恋人距離、大衆距離などの様々な距離感の領域が作られ、それがパッキングにより一つの場所に集まることで、多様性があり、交流が生まれる空間ができる。

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円パッキングシステム 異なるサイズの円を一定の範囲に重なりがないよう配置し、空間と円の構成を最適化するアルゴリズム

バリエーション:パラメータと設計による到達目標(質)
バリエーション:パラメータと設計による到達目標(質)
様々な距離感の領域がパッキングされ、一つの場に集まることで多様性ができ、交流が生まれる。
様々な距離感の領域がパッキングされ、一つの場に集まることで多様性ができ、交流が生まれる。
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