フェーズ2 技術│Grasshopper
授業内容
- 課題の振り返り (30)
- 実技「GHアルゴリズミックモデリング演習 」(90)
- 模型演習:EX10 カーブモーフィングと造形2 ランドスケープ建築 | TWEENCURVE
解説:模型演習課題: EX12 Staircase 2 on Freeform- TRANSFORM必須コンポネントのファイル共有
- 模型演習:EX15 モーフィングによる集合体 基本 -「単一コンポネント配置」| BOX MORPH
- 解説:模型演習課題 :モーフィングによる集合体 応用(EX15)
Chap3 基本コンポネント学習
3-4:Curve コンポーネント
3-5:Surface コンポーネント
3-6:Transform コンポーネント
解説:実技演習課題6A: ランドスケープ建築 応用(EX10)
課題 (Class07)
以下の1-4を実施する。2-3はNotionに提出する。
- 自主学習 TRANSFORM VECTOR の必須コンポネント(Discord共有)
- 模型演習 EX15 集合体モーフィング 応用
- 実技演習課題6 ポーラス・ランドスケープ・アーキテクチャ(EX15+EX10応用)
- 実技課題1-6のPDF提出
Notionにアップロードしてきた実技課題1〜6について、授業内でもらったコメントを反映し、修正・発展させたうえでPDFにまとめ、以下のメールアドレス宛に提出してください。実技課題の成績は、この提出内容をもって確定します。また、同PDFを用いて来週簡単な口頭発表をしてもらいます。
なお、ページごとに必ず、左下に課題名、右下に名前を記載してください。
小発表PDF提出先メールアドレス:du41758@g.kogakuin.jp
EX15 集合体モーフィング 応用
実技演習課題6 ポーラス・ランドスケープ建築(EX15+EX10応用)
開口による透過性をもつポーラス・ランドスケープ建築
Porous Landscape Architecture: Spatial Transparency and Penetration through Openings
ランドスケープ建築(EX10)の応用として、与えられたGrasshopperスクリプトをもとに、入力カーブを変更しながらグローバルフォームを設計する。
屋根やファサードを少しずつ波打たせ、ずらしながら配置することで、開口を生み出し、視線・光・空気・動線が通り抜けるような透過性のある空間を構成する。
または、集合体モーフィング(EX15)の応用として、屋根やファサードにパネリングを施し、開口や隙間を操作することで、ランドスケープ建築に空間的なペネトレーションと透過性を導入する。