授業内容 | 各自の研究テーマ・タスク |
◇科目導入と全課題概要および短期課題の説明
◇コンピュテーショナル・デザイン講義
*技術要件の解説とRhinoceros とGrasshopper (GH)の復習 | □設計課題のテーマ考察
□前例研究の方法を学び、興味のある前例を探し選ぶ
□3D模型技術を各自チュートリアルなどで補完する |
授業内容
フェーズ1 技術+理論│システムとパターン 短期課題
- 講義とオリエンテーション (150~180)
- 講義:科目導入
- Computational Design についての概要
- プロトタイプの定義
- 設計課題概要
- 生徒の作品例紹介1 ▷リンク
- 教師の紹介、学生自己紹介
- 授業内で使用するアプリの紹介 (TAによる)
- Discord:コミュニケーション
- Notion:宿題提出用
- 課題解説 (30)
- 課題A 【Rhino】SubD 基本模型 ベンチ模型演習 ▷下記
課題 (Class01)
以下の1-3 を実施する。Notionに提出する。次の授業で発表してもらう。
1 設計課題のテーマ考察
2 短期課題B 前例研究
前例研究の方法を学び、興味のある前例を探し選び、Notionにまとめ始める。
Theoretical Assignment | Precedent Study in Biomimicry 理論課題「生体・自然模倣前例研究」上記リンクにて詳細を確認。
3 短期課題A SubDによる家具デザイン
SubDを使って自由曲面の家具模型を作ってみよう。
自分でデザインしてもいいが、設計課題でないので、既存の家具を選びモデリングするので問題ない 。ピンタレストなどで、好きな曲面家具を探し、選びモデリングを試みる。
【目標と手順】SubDによるベンチデザインを実施する。以下を技術目標とする。
- 以下のビデオでガンボールによるSubDのカービング基本操作を学ぶ。
- Primitive/BoxからExtrude、Subdivide、Insert Edge Ring(_InsertEdge)コマンドで面数を増やし、ガムボールで形態変更していく
- Creaseなどを使用して、なめらかな曲面のなかにもしわのように鋭い角を持つ部分を併せ持つ造形を表現する。
- 参考サイト+ビデオ
- SubD基本操作(必須)
- Bench Modeling(必須)
- +α
( “Tsplines”という古いツールを使用しているが、ベンチの作り方は参考になる )
上記のYoutubeはSubD以前のツールTsplinesを使用した模型づくりであるので、プロセスを参考にしてください
Multipipe (MultipipeからSubDの編集はよく使う方法)
頂点で交わる複数カーブを作りコマンドMultipipe を使用するだけで複雑でポラスなSubDが作れる
そこからショートビデオのように手動でフォームの変化をつけてみる
Bridge
注意
一回目の授業に参加できなかった人は以下のビデオを必ず確認する。
前期をとっていない人は以下の流れで、RhinoとGHの基本の確認をしてください。() 1. Rhinoチュートリアル 2.