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2023.4.17 Day2 Rhino P1-2

フェーズ1技術│Rhinoceros 2コマ(180分)| 工学院大学 2023年春「コンピュテーショナルデザイン入門」

授業内容

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| 授業のはじめ (30mins)

  • 課題の確認, 課題提出方法(表示モード、ファイル作成方法ViewCaptureFile、ビューの選定NamedView、Notion)の紹介
  • 授業でのコミュニケーション方法の解説(NotionとDiscordの使い方)
  • ライノエイリアスの配布と使い方

| 実技「Rhinoceros基礎総まとめ」 (150mins)

Chap4 パターンから学ぶ建築モデリング演習2ー様々な手法による建築言語

4-2: コンポネント学習 タイリングと空間的集合

  • Star Pavilion like Spatial Aggregation | Matsys
    • ライノエイリアスの活用、特にビューと作業平面のスイッチ
    • コンポネント+グリッド+レイアウト=デザイン
    • コンポネント設計:特徴に変化を与えることを考慮する(高さや、材質、フォルムなど)

Chap3 パターンから学ぶ建築モデリング演習1ーサーフェスの基礎 線から面へ LOFT+ヒストリの記録

  • Rollex Tower | Kuma Kengo
    • 変遷カーブの編集基本
    • ライノ上での図面寸法調整とトレース 
    • 詳細の加え方 ルーバーのなど
    • 基本ライノ材質の設置 ガラスや草地
‣

| 授業のおわり

授業のまとめと課題説明

課題内容

課題#2 「実技演習2」 以下の1ー4を実施する。各課題の注意事項要確認。

  1. Rhinoの部分のオンデマンドチュートリアル3、4を済ませる
  2. 第2回目授業の復習:模型2種類、授業で作成した模型1つの完成とビデオ教材を通して作成するものが一つ(模型リストは注意事項参照)
  3. 模型による形態・空間スタディ1ーコンポネント学習
  4. 先週の課題と今週の課題をNotionに発表する。#1はできるだけ早く、#2は授業前日までにアップロード。

3の参考図

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💡
上記例は授業で紹介済みなので、課題として提出するものは授業内容に何かしらの改善・変化を加える。授業で習ったもののフォルム、詳細、材質等の変化をいれるか、または全く異なるデザインを考えてもらって問題ない。後者が望ましい。下の以前の学生成果を参考する。
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上記例において、コンポネントをブーリアン(Boolean Difference)で作成している例がいくつかある。ブーリアン模型の作成方法はオンデマンドですでに学んでると思うし、YouTubeで使い方の基本は再学習できる。これら造形案を参考にし、コンポネント制作に積極的に使用してほしい。

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各課題の注意事項

2に関して:完了させる模型のリストは以下。

  • 授業で作成した模型1つ:Rollex Tower | Kuma Kengo
  • ビデオ教材を通して作成する模型:Absolute Tower | MAD 
  • 以下のビデオは簡易的(口頭説明無し)なので理解に問題がある場合はdiscordの#質問にて相談する

2と3に関して:コマンドや作成過程は参考図やビデオを確認;最低限の材質の割当をする;画像の保存方法は前回の注意を参照する

3に関して:コンポネント、グリッド、(グループ)、レイアウト、(コンポネント間の変化の説明)を全て一枚の画像にレイアウトすることが好ましい。

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